タグ:災害拠点病院
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多数傷病者受入とトリアージ
大型災害時には、災害拠点病院をはじめとする医療機関では、多数の傷病者を受け入れることが想定されます。そんなとき、災害医療において重要な役割を果たすのが、傷病者に対する「トリアージ」です。「医療と防災」の5回目では、当院…詳細を見る -
さつき保育園・学童保育所さくら組の津波避難訓練
当院は、万が一の災害時に、患者さんだけでなく、職員やその家族の安全も守れるような取り組みを行っています。その中には、三重大学の職員専用の保育園・学童に通う子どもたちももちろん含まれます。今回の「医療と防災」では、6月2…詳細を見る -
災害時にも赤ちゃんを全力で守る─ バッテリー搭載搬送用保育器(クベース)を導入
災害時に、特別なケアを必要とする赤ちゃんの転院搬送を想定して、最大6時間稼働可能とされるバッテリー付きのクベース(保育器)を導入しています。そこで、「医療と防災」の3回目は、そのクベース(保育器)についてご紹介します。…詳細を見る -
新人職員による消火訓練を実施
「医療と防災」の2回目は、当院の災害対策の中心的組織である災害対策推進・教育センターの看護師が先日行われた新人職員向け消火訓練について報告します。 137名が消火訓練に参加 当院に入職すると、当院の医療活動…詳細を見る -
三重大学病院と「災害拠点病院」
第1回目の今回は、当院の災害対策の中心的組織である災害対策推進・教育センターの岸和田昌之センター長が「災害拠点病院」について解説します。 「災害拠点病院」とは、災害時に救急医療を担う病院 災害拠点病院の定義…詳細を見る -
『もしもに備える学びの場~救命と救護の体験会』を開催しました
3月25日(土)、三重大学医学部が主催した市民公開講座『これだけは知っておきたい!南海トラフ大地震の津波への備え』との連動企画で、三重大学病院は『もしもに備える学びの場~救命と救護の体験会』を開催しました。 この…詳細を見る -
地上6.2メートルまで階段いくつ?
「より遠く、より高い場所へ」が津波避難の鉄則。 過去最大級の南海トラフ地震を想定した当院地域の津波被害は3.5m高と予想されています*。当院の2階は地上6.2m。有事に患者さんが1階にいたら、階段ルートで2階以上…詳細を見る