タグ:災害対策推進・教育センター
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熊本の被災地にDICTおよびDMATコーディネーターを派遣しました。
この度の「令和8年熊本地震」で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 三重大学病院から新たにDICTとDMATコーディネーターが熊本に向け出発し、現地での活動を開始しています。 DICT…詳細を見る -
熊本の被災地にDMATを派遣しました。
この度の「令和8年熊本地震」で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 三重大学病院では、8月3日(月)付けで厚生労働省DMAT事務局よりDMAT派遣の要請を受け、同日、下記の通りDMAT1隊の編成と派遣を決…詳細を見る -
さつき保育園の津波避難訓練
当院の構内には、小さな子どもを持つ職員が安心して働けるように「三重大学さつき保育園」が設置されています。沿岸部に位置する当院は、地震発生後に短時間で津波が到達する可能性があるため、マニュアルに基づき年に一度、この保育園…詳細を見る -
新人職員と病院関係者による「消火訓練」
新年度がスタートし、当院にも新たに多くの職員が加わりました。当院は職員の防災意識の向上を図ることを目的とし、毎年新人職員を対象とした「消火訓練」を実施しております。火災はいつ、どこで発生するかわかりません。病院で働く私…詳細を見る -
災害時の健康を守るために ~災害用トイレの必要性~
大規模地震や水害が起こると、電気・ガス・水道などのライフラインが断絶する可能があります。なかでも深刻な問題となるのが、水、特に生活用水の確保です。地震などにより給水ポンプの停止や水道管の破損が生じると、トイレが使用でき…詳細を見る -
令和7年度 津市総合防災訓練への参加 ─三重大学病院DMAT隊・医療救護班
近年、「南海トラフ地震」という言葉をよく耳にしますが、日頃から強い危機感を持っている方は多くはないかもしれません。南海トラフを震源とする大地震は、約100〜150年の間隔で繰り返し発生しており、前回(1946年)からす…詳細を見る -
『令和7年度 三重大学・防災アカデミー』志摩市で開催
岸和田 災害対策推進・教育センター長も講義 三重大学の地域圏防災・減災研究センターは、『令和7年度 三重大学・防災アカデミー』を2月21日(土)と22日(日)に志摩市で開催します。 このアカデミーは、災害や…詳細を見る -
令和7年度 火災発生時の総合避難訓練
「病院で火災が起こる?」なかなか想像しにくいことかもしれません。様々な機能を備え、患者さんをはじめ多くの方々が利用する病院においては、当然のことながら、火災を起こさないための万全の対策が取られています。しかし実際には、…詳細を見る -
令和7年度 栄養診療部・給食会社合同避難訓練
災害発生時、病院では医療体制の維持はもちろん、「食」の確保と安全かつ適切な提供体制も大きな課題となります。なぜなら、食事は患者の健康管理上きわめて重要であるからです。災害が発生すると、病院の厨房においては停電、断水、火…詳細を見る










