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熊本の被災地にDMATを派遣しました。

この度の「令和8年熊本地震」で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

三重大学病院では、8月3日(月)付けで厚生労働省DMAT事務局よりDMAT派遣の要請を受け、同日、下記の通りDMAT1隊の編成と派遣を決定しました。

当院のDMAT(医師2名、看護師2名、業務調整員1名)は、8月4日(火)に熊本に向け出発し、8月5日(水)~10日(月)に現地で活動する予定です。

出発式では、佐久間病院長が「被災地でDMATとしての任務を果たせるよう、皆さんの活躍を期待しています。暑さに気を付けてがんばっていただきたいと思います」と言葉をかけ、DMAT隊代表の山口貴則 医師(高度救命救急・総合集中治療センター)は、「快く送り出していただくことに深く感謝しています。暑い環境が予想されますので、体調面に気を付けて熊本の方たちに少しでも尽力できるようにがんばってきます」と応えました。

被災地の一刻も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げるとともに、今後も現地や関係機関からの要請に基づき当院としてできる限りの協力を行っていきます。


  • 2026年8月1日~8月8日  DMATコーディネーター1隊  *日付は、現地での活動期間

DMAT(Disaster Medical Assistance Team/災害派遣医療チーム) とは:

大規模災害の際、被災地で医療活動を行うことを目的として、専門的なトレーニングを受けた医師、看護師、医療関連職員により構成される医療チーム

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