タグ:災害対策推進・教育センター
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令和7年度 津市総合防災訓練への参加 ─三重大学病院DMAT隊・医療救護班
近年、「南海トラフ地震」という言葉をよく耳にしますが、日頃から強い危機感を持っている方は多くはないかもしれません。南海トラフを震源とする大地震は、約100〜150年の間隔で繰り返し発生しており、前回(1946年)からす…詳細を見る -
『令和7年度 三重大学・防災アカデミー』志摩市で開催
岸和田 災害対策推進・教育センター長も講義 三重大学の地域圏防災・減災研究センターは、『令和7年度 三重大学・防災アカデミー』を2月21日(土)と22日(日)に志摩市で開催します。 このアカデミーは、災害や…詳細を見る -
令和7年度 火災発生時の総合避難訓練
「病院で火災が起こる?」なかなか想像しにくいことかもしれません。様々な機能を備え、患者さんをはじめ多くの方々が利用する病院においては、当然のことながら、火災を起こさないための万全の対策が取られています。しかし実際には、…詳細を見る -
令和7年度 栄養診療部・給食会社合同避難訓練
災害発生時、病院では医療体制の維持はもちろん、「食」の確保と安全かつ適切な提供体制も大きな課題となります。なぜなら、食事は患者の健康管理上きわめて重要であるからです。災害が発生すると、病院の厨房においては停電、断水、火…詳細を見る -
院内総合防災訓練(多数傷病者受け入れ訓練)を実施しました
災害拠点病院である当院は、どんな時にも医療体制を継続できるよう災害対策の推進と教育に力を入れています。その取り組みの一環として、震度6弱の地震により多数傷病者が搬送されたという想定での院内総合防災訓練を実施しました。訓…詳細を見る -
さつき保育園・学童保育所さくら組の津波避難訓練
当院には、小さな子どもを持つ職員が安心して働けるように「さつき保育園」・「学童保育所さくら組」を敷地内に併設しています。万が一の災害が起こった時は、そこに通う子どもたちの安全も確保できるように年に一度津波避難訓練をおこ…詳細を見る -
当院の免震構造とつつじ
みなさんは免震という言葉はよくお聞きになると思いますが、どのような仕組みになっているか知っていますか?26回目の「医療と防災」では、地震に備えて取り入れている三重大学病院の免震構造とその仕組みについてご紹介します。 …詳細を見る -
新人職員と病院関係者による「消火訓練」
新年度がスタートし、今年も恒例となっている新人職員向けの「消火訓練」を実施しました。火災はいつ、どこで発生するかわかりません。病院で働く私たちは、万が一の事態にも冷静に初期対応できることが求められます。今回の訓練では、…詳細を見る -
マイ・タイムラインを作ってみましょう
皆さんは、災害時の避難場所や避難経路について周りの方と話し合われていますか?災害が発生した際、「避難する」と一言で言っても、それぞれの状況や環境によって、避難における手段も準備も異なります。自分にとって何が重要か把握し…詳細を見る









