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『令和7年度 三重大学・防災アカデミー』志摩市で開催

岸和田 災害対策推進・教育センター長も講義

三重大学の地域圏防災・減災研究センターは、『令和7年度 三重大学・防災アカデミー』を2月21日(土)と22日(日)に志摩市で開催します。

このアカデミーは、災害や防災の研究・実践に携わる三重大学の教職員が講師となり、県民の皆さまに役立つ知識や情報をわかりやすくお伝えしながら、地域の防災意識をともに高めることを目的に、毎年県内各地を会場に開催されています。

今年度は、当院の災害対策推進・教育センター長で、DMAT(災害派遣医療チーム)としても被災地支援に携わった経験を持つ肝胆膵・移植外科の岸和田昌之副科長・病院教授も登壇し、「もしもの時にあなたができること— 災害医療と応急対応 —」と題して講義を行う予定です。

知っておきたい被災時のケガの応急処置などを学ぶ機会として、ぜひご参加ください。

その他のプログラムやお申込みについては、添付のチラシをご参照ください。

また、災害拠点病院である当院の防災に関する様々な取り組みについては、当ブログの「医療と防災」のページでご紹介しています。

Online MEWS「医療と防災」はこちらから。

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