三重大学病院トリビアタイトル

なにゆえの7色

1階は「三翠の“海”の青」、2階は「三翠の“空”の青」、3階は「三翠の“山”の緑」、4階は「津偕楽公園の“桜”のピンク」、5階は「三重の県花“花しょうぶ”の紫」、検査エリアは「伊勢湾から昇る“朝日”のオレンジ」、総合案内は「津の市花“つつじ”の赤」。
これ、何だと思いますか?

実は、当院外来棟の各階・主要エリアに設置してある案内表示の色なんです。ただ色分けしているのではなく、それぞれの色にいろいろな意味を込めています。

三翠(さんすい)は、三重大学のイメージカラーである海・空・山の3つの翠(みどり)。そして、三重大学病院をとりまく自然から発想を得たもの。色を決める際には、目の不自由な方にもわかりやすいように、色弱模擬のゴーグルをつけて、検討を重ねました。

外来棟が竣工して8年超。ちょっとしたところで、地域の自然とのつながりを大切にしています。

1階 三翠の“海”の青

2階 三翠の“空”の青

3階 三翠の“山”の緑

4階 津偕楽公園の“桜”のピンク

5階 三重の県花“花しょうぶ”の紫

3階 検査エリア 伊勢湾から昇る“朝日”のオレンジ

1階 総合案内 津の市花“つつじ”の赤

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