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熊本の被災地に向け、DMATコーディネーターを派遣しました。

この度の「令和8年熊本地震」で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

三重大学病院では、7月30日付で厚生労働省DMAT事務局よりDMATコーディネーションチーム派遣の要請を受け、同日、災害対策本部を立ち上げました。その後、院外医療支援部会にてDMATコーディネーションチーム1隊の編成を決定しました。

当院のDMATコーディネーターは、本日、熊本に向け出発し、現地のDMATコーディネーションチームの一員として、明日8月1日(土)から8月6日(木)までDMATチーム全体の活動指揮や調整などに携わる予定です。

被災地の一刻も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げるとともに、今後も現地からの要請に基づき当院としてできる限りの協力を行っていきます。

DMAT(Disaster Medical Assistance Team/災害派遣医療チーム) とは:

大規模災害の際、被災地で医療活動を行うことを目的として、専門的なトレーニングを受けた医師、看護師、医療関連職員により構成される医療チーム

DMATコーディネーターとは:

平時は、日本DMAT研修のインストラクションや訓練などを担い、災害時には、DMATコーディネーションチームとして、被災地のDMAT活動拠点本部などで災害医療全体の活動指揮や調整などを行う。

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