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膵がん啓発アクション「パープルリボンウォーク&セミナー2026 in津」 ボランティア募集!

発見の難しさと進行が速いことから、難治性が高いとされている膵がんですが、がん研究の進歩により早期発見の機会が増え、抗がん剤の選択肢も広がるなど、大きな変化の時期を迎えています。

そんな膵がんの治療で数多くの実績を持つ三重大学病院では、医師や医療関係者、職員が中心となり、2011年から膵がんについての啓発や患者さんへの支援を目的とした「パープルリボン活動」を行っています。

その活動の一環として、市民の皆さんと膵がんについて学び、その克服を願う「パープルリボンウオーク&セミナー」を開催してきました。
毎年、パープルリボンにちなんだ様々な企画をご用意し、膵がんに立ち向かっている患者さんやご家族をはじめとした多くの方々に「どんなことにも負けない勇気」や「独りではない大きなあたたかい力」を感じていただいています。

そして、毎年このイベントを支えているのが、中高生から社会人まで幅広い市民ボランティアの力強いご協力です。

15回目を迎える今年の『パープルリボンウオーク&セミナー 2026 in 津』は、9月20日(日)に開催が決定。三重パープルリボン事務局では、今回も市民ボランティアとしてご協力いただける方を広く募集します。

ボランティアの皆さんには、紫色のものを身につける「サムシングパープル」にご参加いただけるよう紫色のアクセサリーをお配りします。さらに、イベント限定作成の「パープル煎餅」も参加記念としてご用意しています。

これまでもボランティアとして参加した医学生がその後医師や看護師となり膵がん治療に関わったり、市民ボランティアとして参加した高校生が医学部に進み、今度は企画チームとして携わるなど、ボランティアでもパープルリボンの精神が受け継がれています。

合い言葉は、「Know it(膵がんを知り)、Fight it(膵がんと闘って)、End it(膵がんを撲滅する)」。
あなたも患者さんやご家族、他のボランティアと一緒に「勇気と力」を感じてみませんか?

皆さまからのたくさんのご応募を、心よりお待ちしています。
詳細やお申込みは、三重パープルリボンのホームページから。

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