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三重大学医学部附属病院 広報誌 MEWS Vol.35

リハビリテーション
明日への第一歩

病気やけがによって、これまで当たり前にできていた動作が難しくなることは、誰にとっても起こりうる現実です。歩く、食べる、話すといった日常の営みは、失って初めてその大切さに気づきます。リハビリテーションは、身体的・精神的・社会的な機能の改善を通じて、再び自分らしい生活へと向かう力を取り戻すための総合的な支援です。単なる機能回復にとどまらず、生活環境への働きかけや社会参加の促進など、多面的なアプローチでその人の生活を支えていきます。当院では、急性期での早期介入から退院後の生活支援まで、切れ目のない体制を整えています。患者さんの「明日への第一歩」を支える現場の取り組みをご紹介します。

【主な内容】

  • 「日常を前向きに」
  • 解説1:集中治療室のリハビリテーション
  • 解説2:心臓リハビリテーション
  • 解説3:がんリハビリテーション
  • 解説4:呼吸リハビリテーション
  • 解説5:ロコモティブシンドロームと変形性関節症
  • 解説6:脳卒中
  • 解説7:小児リハビリテーション
  • 解説8:サルコペニア・フレイル
  • 解説9:リハビリテーションと栄養
  • 解説10:嚥下障害への取り組み

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